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法執行機関 | 04.01.21 | minute(s) reading time
VizX2バージョン2.8.0リリース

Elena Colotti

Marketing Specialist

VizX 2.0.8をリリースいたしました。 Teamworkユーザー間の連携を強化する新しい機能を追加しています。 このニュースレターでは、ユーザー管理モジュールの拡張、VICプロジェクトレポートのアップグレード、ライブラリ、ビデオの安定化、NCMECレポート機能など、新しい機能の一部を紹介します。 この最新バージョンでは、チームワーク・エクスペリエンスを向上させることに、細心の注意が払われました。 これについて、以下の説明をお読みください。

 

 

新しいバージョンでお客様に最も関連性の高い改良点は、ユーザー管理モジュールの拡張です。 このモジュールは、Teamworkバージョンの一部であり、ユーザー、グループ、アクセス許可を作成して、Active Directoryに接続できます。 ユーザー管理モジュールのご利用に関して、これまでのように2つの別々のシステムで作業する必要がなくなりました。 VizX2の新バージョンは、すべてのユーザーとグループをActive Directoryで管理してアクセス情報を取得できます。

 

また、VICプロジェクトレポートを事案のエビデンスとして追加できるようになりました。 このために、VizXのAdd Evidence(エビデンス追加)画面に新しいボタンを追加しています。 この機能により、フォレンジックツールの別のタイプのエクスポートを作成することなく、エクスポートをVizXに直接アップロードして分析をスピードアップできます。 これにより、関連情報(ファイル削除など)や、調査員がこれまで留意できていなかった画像・動画などの見落としがなくなります。

 

さらに、ライブラリおよびビデオ処理機能も大幅に向上させています。 ライブラリのアップグレードに取り組み、ビデオ処理の安定性も改善しました。 同時に、NCMECレポートの分析にVizXを使用してしているクライアントが、画像のサムネイルや動画のスナップショットを最終的なPDF分類レポートに追加できるようになりました。

 

このように、VizX 2.8.0は、ユーザーが管理モジュールをActive Directoryに接続できるようにすることで、以前のバージョンで指摘されていた問題に対処しています。 またライブラリのアップグレードにより、ビデオ処理の安定性を高め、VICプロジェクトレポートを事案のエビデンスとして追加できるようにしています。 全般: Teamworkユーザーがさらに協力し合い、効率的に運用できるように、 適切なサポートを提供します。

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