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INHOPE

ICCAM

オンライン上の違法コンテンツを人々が通報できること、これが最も大切です。 INHOPEの技術パートナーとして、当社はそれを可能にします。

INHOPEはホットラインを積極的かつ協力的につなげるグローバルネットワークであり、違法なオンラインコンテンツの取り締まりに協力し、インターネットによる子どもへの性的虐待の根絶に努めています。 世界中のホットラインは、違法と思われるオンライン素材を匿名で通報する方法を一般に公開しています。 素材の違法性が判明した場合、通報は法執行機関に調査のため回されます。 コンテンツをホストするインターネット・サービス・プロバイダは、多くの場合、すぐにウェブサイトをシャットダウンしてしまいます。

この提携により、ICCAMが開発されました。(読み方は アイ・シー・キャム)CAMはChild Abuse Material(児童虐待素材を見つけた)の頭文字です。  この取り組みは、ホットラインの役割を強化し、子どもへの性的虐待の画像や映像の照合、識別、分析をするためのソリューションを提供しています。

ホットラインに寄せられる通報には、問題のコンテンツのURLが含まれます。 URLはICCAMシステムに入力されます。 ICCAMはURLを隅々まで確認し、ホットラインのアナリストのために画像と映像をダウンロードします。 調査対象のURLが別の国でホストされている場合は、通報はその国の各ホットラインに転送されます。 ICCAMは、ホットラインによって過去に分類された画像や映像、または警察の違法素材データベースに既存する画像や映像をフィルタリングします。 ホットラインのアナリストによって違法と分類された画像や映像で警察が以前押収していないものは警察とインターポールの両方に報告されます。

ICCAMは当初INHOPE用に開発されましたが、広範囲に活動する警察の分類システムとして利用されるようになりました。 離れて作業をする調査員同士がシステムに安全に接続し、画像や映像の処理を共同で行うことができます。